2019年

今年は辛い一年でした。

2016年春の再手術から3年目にしてガンの転移が見つかりました。

2012年2月の最初の手術から7年と4ヶ月。


6月の検査では3ミリだった影が6ヶ月後には7ミリ。

忘れていたガンの恐怖がまた襲い掛かってきたような感じです。

もう少し大きくなったら抗がん剤を飲むことになっています。


それがいつなのか、影がどれほどになったら飲むのか・・・・?

主治医ははっきりしたことを言いません。

ただ、進行が遅いですねと一言。


その一言に救われたとはいえ、ただ先延ばししただけのこと。

残された時間がどれほどあるんですかねえ。

ガンは死期がわかるから準備しやすいと言いますが、そうでもないようです。


1年先か2年先か、

大して変わりがないと思う方もいるかもしれませんが、

本人にとってはその半年1年の違いがやけに大きく感じます。


事務所から「初夢を」ブログに投稿して下さいと便りがありました。

「初夢を」を上げるとしたら韓国の慶州へ行ってみたいと思います。

ガイドさんの案内でのんびりと新羅1000年の都を旅できたらうれしいです。


それが無理なら北九州の遺跡めぐり。

それも無理なら関西の古代遺跡めぐり。

出来れば、それがみんな済むまでガンが眠っていてくれたらいいんですが。


やっぱり「夢」かな。

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